台風が多い地域に住んでいることもあり、
以前から停電対策はかなり気になっていました。
その中で、
今はポータブル電源を一台持つようにしています。
最初は、
「本当に必要かな?」
くらいの感覚だったんですが、
実際に長時間停電を経験してると考え方がかなり変わりました。

72時間停電を経験してかなり考えが変わった
以前、
72時間ほど停電したことがあります。
その時に強く感じたのが、
「最低限の電気を維持できる環境」の大切さでした。
特に困ったのは、
- スマホ充電
- 暑さ
- 夜の暗さ
- 情報収集
このあたりです。
暑さが厳しい時は、
車へ避難してエアコンを使っていました。
スマホ充電も、
かなり車に頼る状態でした。
さらに、
カセットコンロでお湯を沸かし、
カップ麺を食べていました。
停電時って、
普段当たり前に使っている電気の重要さをかなり実感します。
ちなみに冷蔵庫対策として、
台風前には1.5Lペットボトルを大量に凍らせ、
冷蔵庫と冷凍庫へ入れていました。
これだけでも、
停電時の保冷サポートとしてかなり助かります。
停電時に特に重要だった物
- スマホ充電
- サーキュレーター
- LEDライト
- 情報収集環境
- お湯を作れる環境

ポータブル電源はキャンプ用品にもかなり近い
調べていて感じたのが、
停電時って実際かなりキャンプに近い状態になるということでした。
なので、
- LEDランタン
- ポータブル電源
- サーキュレーター
- モバイルバッテリー
など、
キャンプ用品との相性がかなり良いです。
防災専用品というより、
普段も使える道具として考えるとかなり現実的でした。
最近はリン酸鉄リチウムがかなり主流
最近のポータブル電源を調べると、
「リン酸鉄リチウム」
というタイプがかなり増えています。
これは、
- 長寿命
- 安全性
- 繰り返し使いやすい
このあたりが強いようです。
長く備えることを考えると、
かなり重要なポイントだと思います。
現在使っているポータブル電源
現在使っているのは、
Anker Solix C1000 です。
特に、
- 1000Whクラス
- リン酸鉄リチウム
- 急速充電
- 家庭用として現実的なサイズ感
- キャンプにも使いやすい
このあたりのバランスがかなり良いです。
全部の家電を動かすというより、
- スマホ
- LEDライト
- サーキュレーター
- Wi-Fi
など、
最低限を維持する用途とはかなり相性が良いと思います。
まとめ
以前は、
ポータブル電源って
「キャンプ好きの人が持つ物」
という印象がありました。
ただ、
実際に長時間停電を経験してからは、
かなり考え方が変わりました。
特に、
- スマホ
- 明かり
- 風
- 情報
この4つを維持できるだけでも、
安心感はかなり違います。
全部の家電を動かすというより、
「最低限を長く維持する」
という考え方だと、
ポータブル電源はかなり現実的だと思います。

